ロードバイクにインプレッサ・40過ぎのおっさんの休日

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初めての路上教習と黄色信号の洗礼|交差点の攻略法を考えてみた

初めての路上教習と黄色信号の洗礼|交差点の攻略法を考えてみた「この私にプレッシャーを感じさせるとは・・・」

無事仮免許を取得した私は、昨日はじめての路上教習を体験しました。

天気は大雨。なぜかピンポイントで当日だけ大雨でした。まだ15:00だというのに薄暗いです。学科の時間に教官が言っていた言葉を思い出しました。

「雨と夜の運転は経験しておいたほうがいいよ」

問答無用でデビュー戦から貴重な体験を積むことになりました。なんということでしょうか。

しかもいきなり走るのが国道16号線です。そう。東洋モータードライビングスクールは国道16号線沿いに存在するのです。国道16号といえば、ロードバイクで走ると大型トラックに吸い込まれそうになる危険な道路です。自動車は吸い込まれないのでしょうか?のろのろ走っていたら、後ろに張り付かれて煽られたりするのでしょうか?

さすがの私も若干ドキドキしながら国道に出るのでした。

初心者に襲いかかる度重なる試練の数々

この日の国道16号はなぜか大渋滞。

平均速度は20Km。進んでは止まり。進んでは止まりの繰り返しでした。ゆっくり走ることになるので事故ってもダメージは少なそうですが、バックミラーを見ると後続車がスグ後ろに張り付いています。

「ちっ!教習車の後ろかよ。ついてねぇなぁ」

後ろの車の心の声が聞こえてきました。

「だって前も詰まってるんだもん。」

後ろの車のドライバーとニュータイプな会話が繰り広げられます。人は感じあえるのですね。

こうして熱いプレッシャーを感じながらも黙々と前進するのでした。車間距離は前方の後輪がぎりぎり見える位置をキープです。前方、右車線にはでっかいトラックが走っています。視界は最悪です。前方の状況が全くわかりません。

恐怖の交差点!

初めて路上なので交差点は直進、もしくは左折しかしません。かなり難易度の低いコースを走るわけですが、その中でも恐ろしい試練が待っています、それは「黄色信号」の存在。

黄色は注意して進めではありません。止まれです。でも止まったら危ない場合は進んで危機を回避せよです。

進んでいいのか、止まるべきなのか・・・。瞬時に判断を下す必要があります。これが辛い!本当に悩んでしまうのです。黄色信号は路上に出て最初に悩むポイントでしょう。

考えこむ私を見た教官が言いました。

「一番良くないのは、中途半端にすること。」

私は優柔不断なところがあります。このままでは良くないです。自滅してしまいます。そこで自分なりの黄色信号ルールを立ててみることにしましたよ。

交差点での迷いを捨てるための黄色信号ルール

基準となる自分ルールを作らないと、迷いの渦に飲み込まれてしまいます。間違っていたら卒業までにどんどん直していけばいいのです。

交差点が見えたらバックミラーを確認する

後続車の有無で対応が変わります。いないのが最善。急ブレーキをかけてもオカマを掘られませんから。逆に後続車がいるときは車間距離を確認。ビッタリ張り付かれているか。十分な車間距離があるか判定します。

歩行者用信号を確認する

歩行者用信号を確認すれば「もうすぐ黄色になるなぁ」と予想が立てられます。

点滅もしくは赤信号だったら、どうすべきか判断ですね。

黄色信号ルールに必要な情報を整理する

私なりの黄色信号ルールを決めるためには、このような条件が関係してくることがわかりました。

  • 自分の速度
  • 後続車の有無
  • 後続車との距離
  • 歩行者信号の状況
  • 交差点までの距離

これらを加味するとこのようロジックで判断すればよさそう。

  • 黄色になりそうと予感がしたら、アクセルから足を離して備えておく。
  • 青信号なのにブレーキを踏むのは違うと思うので、ブレーキペダルは踏まない。心構えだけしておく。
  • 交差点進入前に信号が黄色になった時点で、ブレーキを踏むか判断する。ただし速度によって停車距離が変わる。

速度の目安はこの通り(ただし理想的な数値なので、実際はもっと長くなるだろう)
時速30Km・・・14m
時速40Km・・・22m
時速50Km・・・32m
時速60km・・・44m

  • 自車の速度を把握しておいて、黄色になったら距離に応じて行くか行かざるべきかを判断する。
  • 白線と白線がない空間はそれぞれ5mなので、白線1セットで10mとする。

40kmで走っている時に黄色になったら、白線が3本あれば止まれると判断すればよさそうですね。あとは実践で試してみるのみです。

車間距離もキープしよう

安全に止まるためには自分と前の車との車間距離も大切。前の車が急ブレーキをかけてくるかもしれませんから。

車間距離の目安は速度-15mと教えられています。これって白線を使った距離測定が使えそうです。

時速40Kmなら3セット。50Kmなら4セット。60Kmなら5セット。黄色で止まるときの基準と同じですね。白線がなくてもやっていけるように、この3つの距離は体に染み込ませましょう。

ちなみにグーグルマップのストリートビューで確認したら、時速60Kmの車間距離って相当長いことがわかりました。この感覚は覚えておかなくちゃね。

今日は県道4号~国道464号~国道16号と千葉ニューまでぐるっと回ってきます。もちろん左回りです。交差点もたくさんあります。安全な車間距離を保ちつつ、黄色信号で迷わず、なんとかこなしてみたいと思います。

ちなみに今日は夜の乗車です。またもや試練の乗車です。心配です。

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