ロードバイクにインプレッサ・40過ぎのおっさんの休日

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口コミには書かれない東洋モータースクールを卒業した超本音の感想

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口コミには書かれない東洋モータースクールを卒業した超本音の感想「ロードバイクを積んで色々なところに行きたい。」
「子供を色々なところに連れて行ってあげたい」

そんな思いから始めた教習所生活。44歳にして生まれて初めて自動車を運転しました。

通う前は教習所には良いイメージがなくて
「教官の無礼な態度にイライラさせられるのではないか」
「ぶちきれて途中でやめてしまうのではないか」
なんて心配もしていました。高いお金を払って不愉快な思いはしたくないので、ネットの口コミを探しまくったものでした。意外とないものなんですよね。

私が選んだのは八千代にある「東洋モータースクール」。ここが一番近くて一番無難そうな印象でした。さて44歳のおっさんが教習所に通った感想はどんなものだったのでしょうか。若い人に混じった教習所生活ってどうなのでしょうか?

教習所に通った期間はどのくらい?

私の場合、入校式は11月13日。卒業式が12月27日でした。教習所に通った期間は1ヶ月半ですね。かなり速いペースです。こんなに早く卒業出来た理由は2つあります。

  • 1つは短期取得コース(お客様スケジュールプラン)を選択した。
  • 教習に1つもミスがなかった

短期取得コースは、4万円追加して申し込むオプションです。教習所が教習生の希望を元にスケジュールを立ててくれます。お高いと感じるかもしれませんが、社会人なら必須のオプションですね。

時間のある学生との教習車の奪い合いでは勝ち目がありません。技能予約の心配ゼロで教習所に通えるメリットは絶大です。おかげさまで学科と技能合わせて毎日2~3時間ずつ講習を受けることが出来ました。

技能は上手く出来ないとハンコがもらえません。ハンコがもらえないと4千円払って再度同じメニューをこなす必要があります。コレは時間とお金の大きなロスになります。1回1回が真剣勝負です。運転に対する適性と言うものがあるので、うまくいかない場合もありますが、幸いにも私は全部一回でハンコをもらうことが出来ました。

学科試験は常識的な問題が大半ですが、暗黙の了解的な前提条件に独特の癖があります。そこを抑えておけば不合格になることは無いと感じています。社会人なら一発合格を決めたいところですね。ちなみに私は仮免前試験、卒前試験ともに満点でしたよ。ふっふっふっ^ー^

技能講習の教官ってどうなの?

教習所を選択する際の最大の感心事はココでしょう。気になりますよね?私もすげー気になったものです。

いろいろな教官が助手席に座りましたが「全体的に丁寧で親切」な印象を受けました。残念なことに一部「イマイチだなぁ」と感じる教官もいましたケド。イマイチと言っても「暴言」とか「態度が悪い」とか、そういう低レベルな問題は一切ありませんのでご安心を。

私もまた第一線で働いている社会人なので「人に物を教える仕事につくものとしてどうか?」といった目線で見た時に「そのような態度をとってもよろしいのですか?」と感じる方が、一部見受けられたというわけです。

まぁこういった点を差し引いても、東洋モータースクールの教官は質が高かったと感じています。(ここしか通ったことが無いですが)。

中には強い情熱をもって教えている教官もいて、だいぶ刺激を受けましたよ!教本に乗っていない実践的な事を、ちらりと教えてもらう事があるのですが、そういう教えはかけがえのない宝ですね。ありがたく胸に刻んでおります。

教習生が教官の態度を心配するように、教官も教習生の態度を気にしているはずです。お互い礼を尽くして気持よく教習生活を送りたいですね。

本当にハズレの教官か見極める方法

機嫌が悪いのか、一見とっつきにくそうな教官がいます。

「うわー。この教官ハズレかよ~。」

残念に感じてしまうかもしれませんがちょっと待ってください。相手もまた人間。思うところがあるのかもしれません。とりあえず質問なりして会話を試してみるのをオススメします。運転を邪魔しないように気を使ってくれている可能性もありますから。

私は無口な教官に対しては、とりあえず質問を投げかけて様子を見ました。それに対して、

  • 突如情熱的になって回答してくれる教官。
  • 質問されて嬉しそうに回答してくれる教官。
  • やる気なさそうに嫌味で返してくる教官。

様々な反応がありました。殆どが嬉しそうに答えてくれる方ばかりでしたが、たった一人だけ嫌味で返してきた教官がいました。この時点で「言葉のキャッチボールをする気はないのだな」と判断しました。ずっと黙って助手席座っていられるのも困りモノですが、気むずかしい人を助手席に乗せるのもまた練習です。

スキルアップのために送り迎えの時間を最大限に活用せよ!

教習所までは送迎バスで向かいます。幸運なことにユーカリが丘方面の運転士さんは非常に気さくな方でした。何が幸運なのかというと、プロの運転ノウハウを気軽にドンドン聞き出すことが出来るからです。

教習は時間ギリギリまで行われるため、その時疑問に感じたことを解決できないケースが多々あります。その結果小さな疑問がドンドン積み重なっていきます。

積み重なった疑問は路上運転の迷いにつながります。迷っていては自信を持ったメリハリのある運転は出来ません。自分自身や周囲を危険にさらしてしまうのです。

私は教習で疑問に感じた点は送迎バスの運転士さんに質問しまくりました。かなり細かい限定条件付きで突っ込んだ内容です。めんどくさがりな教官だったら「自分で考えろ!」って思っちゃうかもしれません(笑)

特にこの言葉が記憶に残っています。それは、

「心に停止線を引く」

この一言で「メリハリのある運転ってこのことかぁ!」と目から鱗が落ちました。私が迷いなく運転できるようになったのは、ずばり送迎バスの運転士さんのお陰です。大感謝です!ありがとう^ー^

送迎バスに乗っている時間が長い方は、ぜひ運転士さんと会話を楽しんでください。超実践的な教習を受けることが出来ますよ。

若い人にまじっておっさん一人浮かなかった?

私と同じような年代で今から免許を取ろうって考えている方は不安かもしれませんよね?

学科は教室に集まるわけだし、技能は2段階になると後ろに二人乗せた複数教習なんてものがありますしね。さらに救護とか…。

実際に受けた感じから言うと、実技はなんでもなかったですね。3時間連続の救護は楽しかったし、複数教習は他の人の運転がすげー怖かったけど、まぁ楽しいといえば楽しかったです。

複数教習では教習生同士で話をするというよりも、車内で教官と話が盛り上がるって感じでしたね。疑問に感じたところを聞くと沢山答えてくれるし。

ただ、学科はどうかなぁって思います。閑散期ならまったく気になりませんが、高校生や大学生が増える季節は学科の教室は辛いかもしれませんね。12月の土日は高校生が増えてきいる実感があったんだけど、高校の教室に紛れ込んだような違和感を感じました。なのでおっさんにとって1月2月は最悪かもしれませんね。

おっさんには学科や技能は難しい?

「歳をとると反射神経が衰えたり物覚えが悪くなるから上手くやっていけるか心配」

そう感じてしまう方もいるでしょう。私もそうでしたから。「安心パックのオプションをつけると+10万円もするし、やっぱ厳しいのかなぁ」なんて悩んだものです。

でも結果はすべて一発合格でした。

このことから「40代程度では年齢は能力の差の理由にならない」と考えています。個人の資質の問題でしょう。

  • 落ち着いた性格
  • 心配性
  • 頭を使う仕事をしている
  • ネトゲが得意だった
  • 自転車に乗っている

これは私の特徴です。これで運転適性検査は5Aだから、似たような人は教習所をすんなり卒業できるかもしれませんね(笑)とくにオタク趣味のネトゲと自転車は技能面で有利かも!

自動車の運転って怖くないの?

私は自動車の運転に対してこのような印象を持ちました。

  • 初めて自動車を運転したとき「教習所外で走るなんてとんでもない!」と感じました。
  • 仮免試験に合格した時「路上に出る自信が全くない」と感じていました。
  • 初めて路上を運転した時ガチガチに緊張しました。黄色信号の恐ろしさをまざまざと感じました。
  • 路上カリキュラムが進むうちに、だんだんとリラックスして運転できるようになっていきました。
  • 第1段階で学んだことがスムーズに出来るようになっていきました。
  • 自然とバックミラー、サイドミラーを確認する回数が増えてきました。
  • 運転に欲が出て「カックンブレーキ防止」「なめらかな加速」といった同乗者への乗り心地を気にかけるようになりました。
  • 複数教習では自分が一番最初に一番長い道のりを運転したくなっていました。(というかずっと私一人で運転したいと思った)

教習所のカリキュラムって、ホントに限られた時間を上手く使っているんですね。路上に出ることに恐怖心しか無かったのですが、第2段階の途中からは「運転したくてたまらない」と感じるようになっていました。

教習所の試験って難しい?

教習所の試験にはこのようなものがあります。

学科

  • 仮免前
  • 仮免
  • 卒前

技能

  • 第1段階みきわめ
  • 修了検定(仮免)
  • 第2段階みきわめ
  • 卒業検定

学科で難易度が一番高いのが「仮免前効果測定」。50問中5問以上間違えたら不合格。合格率は3割ほどと言われました。コレに合格しないと仮免試験が受けられません。何十回受けても合格しない人もいるそうです。

逆に卒前は簡単と言われています。問題の殆どが仮免とかぶっているので、仮免に合格した人なら簡単ということなのかも知れません。

技能試験は「学科と比べて難易度が低い」って感じています。大変なのは試験よりも通常の技能教習かもしれませんね。普通にハンコをもらえる方なら、みきわめも検定も楽にパスできると感じています。

ネットで検索すると「ガチガチに緊張して試験に合格できない」って情報もありますが、緊張する必要はないです。普段の教習通りに普通に運転すればいいだけ。習っていない事をいきなりやらされるわけでもありません。

しいて上げれば第1段階のみきわめが一番大変かな?その中でも「S字」が一番難易度が高いですが、私と同じように縁石に乗り上げる予感がしたら、その時点で切り返せばいいだけです。クランクはお決まりの操作をするだけなので問題ないでしょう。不安な人はYoutubeで予習しとけばOK!

2段階目の試験はみきわめ、卒検ともに路上でいつもの様に運転するだけです。余計なプレッシャーに押しつぶされなければ難しいところは何もありません。

なんにせよ「いい歳こいたおっさんが若者の目の前で試験に落ちる」この屈辱を味わうわけにはいきません。常に試験には万全を期して迎えました。

教習内容に対する不満

運転する喜びを教えてくれた東洋モータースクールですが、一部カリキュラムに対して不満があります。

それは「国道16号での車線変更と右折が学べなかった」ことです。

難易度が高いからなのかもしれませんが、自動車を運転すれば「車両通行帯が2つ以上ある道路で右折のために車線変更する」このようなシーンに必ず遭遇する時が来ます。隣の車両通行帯が開いているのなら良いのですが、車間距離が無いときはどうすればいいのでしょう?これでは国道16号で右折をすることが出来ません。

これだけが唯一の不満です。「個人でやってるドライビングスクールで習うしかないかなぁ。」って考えています。

まとめ

一つだけ不満が残ってはいるものの、私が通った東洋モータースクールはとても良い教習所だったと感じています。もし知り合いに免許を取りたい人がいたら間違いなく勧めることでしょう。

ここで教わった基本をベースに実際に行われている慣習を組み込んで、安全運転に努めたいと考えています。家の壁に擦ることはあっても、他の人に迷惑をかける事故は絶対に起こしたくないです。

「運転に慣れてくる半年後、1年後に事故が発生する」

様々な教官に同じことを言われました。教習所の定説なのでしょう。肝に銘じておかねばなりません。

来年早々幕張で本免の試験です。無事免許を取得できたら、こっそりと公園の駐車場に駐車する練習から始めようと考えています。子供と遠出する前にもっともっと練習が必要です。

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    • kan kashiwagi
    • 2015年 1月 02日

    明けましておめでとうございます!
    本年も貴殿のブログを楽しく拝読させて頂きたいと思います!(^^)

    ご卒業、おめでとうございます!学科実技共にここまで難なく進める貴殿なら幕張の試験など、もはや敵ではないでしょう!(笑)

    今年も良い年にしましょう‼︎
    よろしくお願い申し上げます‼︎

      • 管理者
      • 2015年 1月 06日

      あけましておめでとうございます!
      今年も地味にブログ更新していきます^ー^

      本免試験1/5に受けてきました。もちろん合格しましたよ!
      さぁこれから始まる自動車&自転車生活。
      一体どうなることでしょうか!

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