ロードバイクにインプレッサ・40過ぎのおっさんの休日

menu a

YouStyle

インプレッサスポーツのIモードとSモードの違いはどんなもん?

インプレッサスポーツのIモードとSモードの違いはどんなもん?CVTはもっさりしているからダメだ。どうのこうのってたまーに聞きますよね。とくにWRXS4の事を調べるようになってから、ちょっと気になるようになっていました。

でも私は鈍いのでCVTのもっさり感がわかりません。井の中の蛙状態(?)です。

「ベルトが滑るのどうのこうのってどういうことなんだろう?」

っていつも疑問に感じていました。でも、気仙沼に帰る途中で寄った須賀川で「もしかしてこれのこと?」って思える一瞬がありました。勘違いかもしれませんが。

Sponsored Links

長時間高速道路に慣れた後に一般道を走ったときに感じた違和感

須賀川ICを降りた直後って、大きな2車線道路を走ります。それなりにスピードが必要です。

で、「さぁ旅籠屋までもうすぐだ!」ってアクセルを踏んだんだけど、全然スピードが出ている感じがしなかったんです。

一瞬「???」となりました。

ずっと高速道路を走ってきたわけだから、一般道とのスピードのギャップに体が馴染んでいないだけなのかな?と思ったんだけど、それにしてはアクセルを踏んだときの違和感が半端なかったんです。正直「もっさりしていて走ってくれない」インプレッサに対してそんな印象を受けました。

そこで「走行モードを変更したらどうだろう?」とIモードからSモードに変更。するとどうでしょうか、Iモードのときのもっさり感が消えました。キビキビ走り出してくれて気持ちがいい!

私は思いました。

「CVTがもっさりしているっていうのはこういうことなんだろうか?Sモードの反応は良いのは、もっさりを消す仕掛けがあるのかな?」

運転歴が無いわたしにとっては、Iモードの出足の鈍さを強く印象づけられた瞬間でした。普段の運転では全く気にならないんだけどねぇ…。

それ以来Sモードを多用するようになったのですが、いつの日からかまたIモード専門にもどりました。

私の感性なんてこんなもんです(笑)

今はSモードにすると、

  • さくっと走り始められる。
  • エンジンブレーキが効きやすいきがする。

こう捉えています。

Sponsored Links
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

    • にわかスバリスト
    • 2017年 1月 21日

    ランクアップおめでとうございます。
    私もGP7Dに乗っておりますが中央道・談合坂付近でのパワー不足に歯がゆさを感じるだけでなく、湾岸線走行時に大排気量のアメリカ車にあおられたこともあってWRX-STIに憧れておりますものの、営業担当より強くS4を勧められてりますが短時間での試乗ではそれを味得できませんでした。
    今後のYou StyleのS4レポートを楽しみにしております。

      • 管理者
      • 2017年 1月 23日

      ありがとうございます!

      ホント煽られるのは嫌ですよねぇ。
      ビッタリくっつかれると嫌なので、なかなか追い越し車線を走れません。
      そんなわけで今はトラックの後ろが定位置だったりします。流石にトラックの後ろだと誰も煽ってきません(笑)

      S4に乗れるようになったら、速く走る車の後ろについていこうかな、なんて考えています。
      でも煽りになっちゃうのかなぁ?車間距離を開けていれば大丈夫ですよね??

      臆病者なんでどうなるかわかりませんが、レポート書きます!よろしくです!

    • kisuke
    • 2017年 1月 24日

    MT派(すなわち頑固おやじ?)の私ですが、代車で幾度かはCVT車(先代レガシィ・現行XV等)に乗る機会がありました。

    Iモードは、一言でいえば省燃費モードですよね。
    エンジンの回転を極力低めに抑えこんで、燃料の消費量を増加させないようにしています。
    そのため、巡行時のエンジン回転数はノッキング寸前の回転数に抑え込まれ、
    踏み込んだ瞬間に即トルクが立ち上がる訳ではありませんし、踏み続けなければ回転数は
    すぐに下がってしまいます。

    そのため、アクセルの入力に対して、エンジンの回転数の上昇・加速共鈍くなっています。

    Sモードは、Iモードを解除した状態だと考えると理解しやすい気がします。
    Iモードと同じ速度での巡行時のエンジン回転数も、Iモードよりも高めになりますし、
    同じアクセルの踏み込み量でも高回転を維持できます。

    Iモードとは違い、アクセルの入力に反応するために常に待機している状態となりますので、
    反応は、よりリニアに感じられます。

    Iモードで一般道を60Km/h程度で巡行した場合は、エンジン回転数は1000rpm付近に抑え込まれていると
    思いますので、この回転数では必要十分な加速は得られません。
    そのため、アクセル入力⇒エンジン回転上昇⇒加速開始となり、コンマ数秒の遅れであっても
    人間の感覚には十分に遅れとして感じてしまうと思いますし、それが管理人さんの言う「もっさり感」
    なのではないかと思います。

    対して、Iモードで高速道路を100Km/h程度で巡行した場合の、エンジン回転数は2000rpm+α程では無いでしょうか?
    アクセル入力時のエンジン回転数が、実用トルクを発生する下限域に入っている分だけ、タイムラグが少なく、
    「もっさり感」を感じないのではないでしょうか?

    頑なにMTにこだわる私ですが、実はインプレッサのMT車であっても電子スロットルですし、
    アクセルの入力によるガソリンの供給はプログラムによって完全に制御されています。
    本当に私が制御する事が出来るのは、車速とギア(エンジンの回転数)のみだと思います。
    それはたとえ現行のWRX-STIでも同じことです。

    ただ、それでも車速とギアとを決定するのは、私の数少ない権利ですし、入力に対するエンジン・
    車体の反応を確かめ、対話する楽しみは車速や加減速の強度とは関わりありません。
    したがって、思ったように車を動かせないときは、私の操作か判断が悪い訳ですし、
    失敗して学ぶ事も多々あります。

    その楽しさが、MTにこだわる理由なのでしょうね。

    Iモード・Sモードいずれであっても、それは数多の実験と検証を基に意図的にプログラムされているものですよね。
    それらを読み解くのは管理人さんの得意分野だと思います。

    「美しいインプレッサちゃん」と、残り少ない日々を楽しく過ごしてあげてくださいね。

      • 管理者
      • 2017年 1月 25日

      おはようございます!

      MTのひとは良く「MTの方が運転が楽しい」とおっしゃられますが、自分好みのレスポンスを得るために、エンジンと会話をする(回転数の調整)ことができるからなんだと、お見受けしました。
      ATだと全部車任せですもんねぇ。

      ロードバイクのギアチェンジと同じですよね。いかに足の回転(ケイデンス)を一定に保ちながら走り続けるかがテーマになってきますから。
      ギアのないママチャリがAT的な立場なんでしょうか。ちょっとちがうかな(笑)

      高速道路でもっさり感を感じないのは、もともと回転数が高いからなんですね!目からうろこです。
      確かにIモードだと停止中は800回転。走り始めると1200回転ぐらいです。Sモードは1800回転ぐらいだったかな。
      おかげでSモードのほうがキビキビしていてとても走りやすいと感じております。

      ところで、この回転数とCVTって何か関係があるのでしょうか?
      よく「CVTだからダメ。ATがいい」とかネットの書き込みを見るのですが、
      正直【ミッション=ATとMTの2種類しかない】という認識だった私には、「???」です。
      ベルトがどうのこうのって言われますが、ベルトだから何なの?です。チェーンって???

      まだまだ勉強が必要です。っていうか今までは安全運転ばかり気にしていたので、車自身のことを殆どわかっていません。
      今回をきっかけに、新しいことを学ばねばならないと感じております!

    • kisuke
    • 2017年 1月 27日

    〈MTのひとは良く「MTの方が運転が楽しい」とおっしゃられますが、自分好みのレスポンスを得るために、
    エンジンと会話をする(回転数の調整)ことができるからなんだと、お見受けしました。〉

    私については、まさに仰る通りです。
    まったりモード、きびきびモードに関わらず、あくまで運転する主体はハンドルを握っている私であり、
    私の指示・入力によって車を走らせているのだと思いたいので、むしろ、私の意図しない操作を勝手に
    されるとイライラしてしまう程です(笑)。

    ところで、すでに御理解されている事かも知れませんが、自動車の変速システムについて、
    私なりのイメージを語ってみたいと思います。

    まず、自動車のエンジンについてですが、排気量や吸排気システムによっても違うと思いますが、
    どのようなエンジンであっても、基本的には低回転ではギアやタイヤを回す力(トルク)は弱く、
    回転数が高くなるにつれて高まって行きます。しかし、それも一定の回転数の範囲に限定されます。
    車を加速させるための実用可能な回転数は、インプレッサの2Lエンジンでは、およそ1500~6500rpm程
    でしょうか?でも1500rpmでは、じわじわと加速する程度ですし、6000rpmでは、強烈に加速してくれますが、
    すぐに頭打ちになってしまいます。ですから、そのエンジンの実用可能な回転域を有効に使うために
    変速システムが用いられている訳ですよね。

    次に変速システムを自転車に置き換えて、イメージしてみます。そうすると、エンジンが足という事になりますね。

    《5速MT》

    リアの5段のギアを外周部から1速、一番内側のギアを5速とし、手元のレバーで操作し、ディレーラーが
    動く事で任意のギアに変速されます。各ギアでの速度と、足の回転数は完全に一致しますし、ギアを固定した
    場合は、回転数を上げれば、速度も増加します。当たり前の事ですね。エンジンの回転は、実際の自動車では、
    ニュートラルギア選択時、変速時、または意図的な半クラッチを用いる場合を除き、物理的に各ギアに
    直結される事になります。そのため、エネルギー損失は最小となります。

    《5速AT》

    ギアそのものはMTと同様とします。しかし、手元に変速のためのレバーは無く、ディレーラーがプログラム
    された通りに動いて(しばしば運転者の意図を無視して)ギアを選択します。速度と回転数の関係もMTと同様です。
    しかし、実際の自動車ではMTとは違い、エンジンの回転はオイルを介して伝えられます(システムにより、
    ある条件下では直結される物もあります)。そのため、有名なクリープ現象が起こります。
    また、MTと比較するとエネルギー損失があります。ちなみに三代目インプレッサは4速ATでした。

    《リニアトロニック=無段階変速》

    上記MT・ATの5段ギアを表面をなめらかに丸ごとカバーしてしまいましょう。そうすると、富士山や
    プリンを横倒しにした様な、円錐の上部を底面に平行に切り取った形になります。
    そのなめらかな斜面にチェーンが掛かっています。AT同様に、プログラムされた通りに(またしても
    運転者の意図を無視して)、ディレーラーが動き、斜面上のチェーンの位置を変化させます。
    パドルシフト使用時は、物理的にギアは存在しませんが、斜面上の領域を分割し、固定する事で、
    疑似的にギアチェインジができます。しかし、通常時はエンジンの回転数と車速とは必ずしも一致しません。
    車速は上昇中にも関わらず、エンジンの回転数は変化しない、または下がる事すらあるはずです。
    このあたりが、MT・ATに馴染んでいるドライバーに違和感を覚えさせる事もあるようですが、
    プログラム次第で、違和感を減少させる事も可能です。
    またエネルギー損失はATよりは少ないと思われます(推測)。ロードバイク同様、
    〈足の回転(ケイデンス)を一定に保ちながら走り続ける〉事が可能な、基本的にはエンジンそのものの力を
    最も効率良く引き出す変速システムです。
    ただし、チェーンの位置を動かすためには、瞬間的に緩める必要が生じ、同時に駆動力が抜けるために、
    〈すべる〉といわれているのではないでしょうか?
    また、管理人さんのインプレッサでは、エンジンの出力はチェーンを介して伝達されていますが、
    一般的なCVTでは、ベルトが使用されています。

    ちょっと乱暴でしたが、自動車の変速システムのイメージはこんなところでしょうか?
    非常識な長文になってしまってすいません。また、専門的な解説では無く(そんな事は私には無理ですが)、
    あくまでイメージですが、誤りがありましたらお許しください。

    最後に、やっぱりS4カッコイイですよね!管理人さんの情熱が伝わってきます。
    パッと見は少し高級なセダンに過ぎないのに、見れば見るほど機能美と凄みに引き込まれる日本刀の様な
    車ですね。ダークグレー・メタリックも素敵です!

      • 管理者
      • 2017年 1月 27日

      おはようございます!

      たくさん書いていただいてありがとうございます。ギアのシステムがなんとなく見えました!
      オートとマニュアル。ATとCVTの違いが頭の中に浮かびました。

      なるほど、CVTの滑る感覚が嫌だって言われるのは、ギアを動かす時にちょっと浮かせるからなんですね。
      「あれ?」ってなりますよね。自分がやろうとしていることと車の反応が違うと。
      人間って敏感だから、直結しているマニュアルを運転している方からしたら、ほんの僅かでもズレが有るとストレスに感じちゃって当然ですよね。

      私はPC歴35年なのですが、今使っているお気に入りのキーボードって、大昔に286マシーンとかを買うとおまけについて来た感じの、安っぽい白のガチャガチャキーボードなんですよね。
      最近のヘコヘコしてるキーボードって全く指になじまなくてめちゃストレスなんです。キータッチ感がないと言うか。クリックしている感じがない。めちゃ肩がこってイライラしてくるんです。
      たぶんそれに近いものがあるんじゃないかなぁと。そう考えると確かにCVTはダメだわってなりますね(笑)

      驚いたのが、オートマはエンジンの力をオイルを介して伝えているってことです。しかもしれがクリープ現象の原因だったとは…。
      なんかすごい不思議な感覚です。あーー、だからS4はサーキットで走るとCVTオイルがどうのこうのって話が出てくるんでしょうか?
      めちゃ熱くなりそうですよね!

      CVTってATの凄い細かいやつってふうにも取れるかな?って一瞬考えましたが、
      ガッチャンガッチャン切り替わるのと、一瞬ベルトを浮かすのとでは感触が違いますもんね。ATはATだしCVTはCVTなんだ。

      自分の意図しない所で切り替わるっていうも気持ち悪いですよね。
      さすがの私も、発進時の加速時に一旦回転が落ちるのだけは気になって仕方がないんですよねー。
      信号待ちした交差点にから丁度出るタイミングで、回転が落ちるのがねぇ。巡航速度になって一息ついてからギアが変わってくれればいいのに~っていつも思います。

      しかしおかげで目から鱗が落ちました。今まで(?)だったCVTが嫌われている理由が少し理解できました!

      S4の写真や動画を眺めてはうっとりしています。
      しかし車屋さんも上手いですよね。ちゃんとターゲットに響くようにデザインしてますよねー。

      私がスバルを好きになったのもなんかわかります。スバルが停まってるとその隣に停めたくなるような人たちですよね。スバル好きって(笑)

    • kisuke
    • 2017年 1月 28日

    読み返してみると、言葉足らずな部分や、
    おかしな部分がありましたね。

    まず、MT・ATは、変速はギアとギアとの接続を変えて変速する事は共通で、
    MTはエンジンから各種ギア、ホイールまで直結しますが、
    ATは途中、オイルを介しています。

    リニアトロニックは、変速は、ギアではなくチェーンで、
    そしてAT同様に、途中、オイルを介していますので、
    〈エネルギー損失はATよりは少ないと思われます〉は、
    誤りだと思います。

    あくまでイメージだと言い訳しましたが、ちゃんと調べて書くべきでした。

    すいませんでした。

    〈人間って敏感だから〉そうなんですよ。如実に違和感を感じる事もありますし、
    のほほんとしていると気付かない事もあります。
    でも、感覚を磨く事も出来ます。

    管理人さんのレヴォーグとS4との試乗記など、素直で率直で、中々鋭いと思います。
    誰か他人の評価(私の様な偏屈な人間の)よりも、ご自身の感覚を信じるべきだと思います。

      • 管理者
      • 2017年 2月 14日

      こんにちは!

      ミッションによって、エンジンからホイールまで直結と、間に色々挟まっている違いがあるというのがわかっただけでも
      私にとってはお宝情報です!ドンドン賢くなれて嬉しいです。

      S4納車まで後ひと月。
      高速道路では「もっと早く動いてくれぇ!」ってマグネットコーティングする前のガンダムに乗るアムロの気分になることがありますが、
      普段一般道を走る時は、「やっぱりインプレッサってイイなぁ」ってスルメを噛みしめるかのように、乗り心地を再認識しています。

      CVT、CVTって言うひともいるけど、私にはCVTがぴったりだと感じています。
      後1ヶ月どこにお出かけしようかな。

  1. この記事へのトラックバックはありません。